■ 新環境工場等整備事業について TOPページへ戻る
 現在の東部清掃工場は、平成6年に稼動し、平成11年に「ダイオキシン類対策特別措置法」の成立に伴い、法による規制を満足させるため主要設備を更新していますが、長期にわたる稼動により、施設の老朽化及び処理能力の不足が著しくなっています。
  また、楽善埋立処分場は、平成10年度より埋立を開始し、構成市町によるごみ減量化に関する施策の効果もあって、人口数の増加にもかかわらずごみ排出量は減少し、当初の計画を大幅に延命化できることが見込まれていますが、今後の人口増加に伴うごみ量の増加や、災害の発生に伴う埋立量の増加などによって、経過年数とともに埋立処分場の残余容量が逼迫してくることが懸念されます。
 住民の皆さんの日常生活になくてはならない新たな清掃工場及び最終処分場を建設することが、重要かつ緊急の課題となっています。
 このことから、構成市町と協力しながら新環境工場等整備事業を進めてまいります。皆さんのご理解とご協力をよろしくお願いします。

新環境工場等整備事業概略工程
年度 H25 H26 H27 H28 H29 H30 H31 H32 H33
建設予定地の決定
住民説明会
循環型社会形成
推進地域計画策定
地質調査、測量調査
施設設備
基本計画等策定
環境アセスメント
建設等連絡協議会 ※1
都市計画決定
発注準備、事業者選定
建設工事
供用開始
※1 H33からは、別組織に移行する予定です。


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◆ 菊池環境保全組合立環境工場等建設の取組み(広報)
※第1号 ※第2号 ※第3号 ※第4号 ※第5号 ※第6号 ※第7号 ※第8号


◆ 菊池環境保全組合新環境工場建設等連絡協議会(H28設立)
 この協議会は、建設予定地周辺の地域住民の代表者等で構成し、新環境工場等建設事業を円滑に推進するにあたり、周辺地域住民の理解を得るため必要な事項を協議及び連絡調整することを目的とし、周辺地域住民の意見を反映するために設置するものです。
 なお、この協議会の趣旨は下記のとおりです。
周辺地域住民の理解を得るための啓発に関すること。(先進地視察研修など)
菊池環境保全組合と周辺地域住民による環境保全協定の締結に関すること。

※協議会情報


◆ 発注準備、事業者選定(H28〜H29)
 次に示す事業を「民間資金等の活用による公共施設等の整備等の促進に関する法律」(PFI法)の規定に準じて実施します。
新ごみ処理施設(エネルギー回収型廃棄物処理施設)の施設整備及び運営事業
新最終処分場の施設整備事業

  また、これらと並行して次に示す関連事業を実施します。
敷地造成事業

  なお、各事業に関する事項については、随時お知らせします。

※契約等の経緯



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